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■自分でもできる、セルフマッサージ法

「ナースステーションや病室等、基本的には立って仕事をしています。ナースサンダルは軽くて通気性も良いので、ある程度むくみ対策になります。ただ、それでもまだむくんでしまいますので、私の場合は自分で足のマッサージをしています」そう語るのは、20代の現役ナースのNさん。

(1) 両足の小指を、親指と人差し指で両側からつまんで揉みほぐす。
(2) 膝の裏と足のつけ根(前面)を両手の親指でぐっと押し、やさしく揉みほぐす。

このポイントケアだけでも効果があるそうですが、お風呂上りには次のマッサージを加えてフルコースで行うとさらに効果的との事です。

(3) 足の裏の土踏まずを親指でギュッと5秒押す。
(4) 足首からふくらはぎに向かって、両手で包んでさすりあげるように圧をかける。
(5) ふくらはぎを包み込むようにつかみ、脛骨外側の筋肉を、両手の親指を重ねて下から上にさすりあげる(痛くない程度の強さで)。
(6)太ももをまんべんなくさするように下から上へ滑らせながら圧をかける。(両足とも(3)~(6) を各5回程度繰り返す)


「素肌にマッサージオイルやクリームなどを用いるのがベストですが、パジャマやタオルの上からでもOKです。心臓に戻すように下から上に、リンパが集まっている部分を意識してケアするといいですよ」と教えていただきました。

朝と夕方では靴の感触が違う…なんていう経験はみなさまにもあるのではないでしょうか。そんな時は、ちょっとした休憩の時にでもマッサージを試してみてください。


■どこでもできる、むくみ対策

「時間がないから…なんて言って諦めるのではなく、特別な時間を作らなくても仕事や家事をしながら行う『ながらエクササイズ』を意識するのもポイントです」とお話いただいたのは10年目になるベテラン看護師のIさん。

「例えば、電車の中や立つ時間が長い時に、かかとをつけてつま先を開き、両足の内側に力をいれてつけるようにお尻の筋肉を使い、数秒間キープ。また寝るときに、足にまくらや布団をおいて足が高くなるように寝ることで血行を促してみたり。ちょっとした合間でも少し意識するだけで美容タイムが設けられるのです。」

■むくみにくい体質づくり

前出のIさんはこうも仰っていました。「足をむくみにくい美脚にするためには、足だけにポイントを向けず、体全体の代謝をあげることも大切です。一日の基本的な消費エネルギー、いわゆる基礎代謝を高めることなのです。体の中の筋肉が少ないと基礎代謝がさがってしまいます。」

「代謝をアップするには、運動や筋トレを行うことが必要です。全身に血液を巡らす役割を果たしているのは、筋肉。筋肉を刺激してあげて、鍛えることが血行を促進して冷え性の改善はもちろん、痩せやすくむくみにくい体になることにつながるのです。それには規則正しい睡眠をとって、日頃の適度な運動が大事です。」


マッサージだけでなく、規則正しい睡眠と適度な運動という生活のリズムが、むくみ対策には大事なようです。生活のリズムを整えるのも、「ながらエクササイズ」も普段から意識していないとできないもの。今年は、ちょっと意識を変えて、むくみ生活とおさらばしてみませんか?

http://news.ameba.jp/20130204-146/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。
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