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70年代のトップアイドル麻丘めぐみ、お色気戦隊「熟レッド」にノリノリ!?

 15日、シネマート六本木で映画『お色気戦隊 熟レンジャー』特別上映会が行われ、熟レンジャーにふんした麻丘めぐみ、ものまねタレントのなかじままり、女優の藤川千景、グラビアアイドルの岡田ひかり、そしてメガホンを取った、俳優の中西良太監督が舞台あいさつを行った。

 近年、熟女がブームと言われるようになって久しいが、その流れがいよいよ戦隊ものにも波及した。本作の主人公は、平安時代に月に帰ったと言われるかぐや姫の末裔(まつえい)である5人の熟レンジャー。ムーンパワーを身につけた5人の熟女たちは、かぐや一族の存亡をかけて地球に降り立った月からの使者である。本作は、そんな彼女たちが日本を救うために戦う、アクション、お色気、コスプレがてんこ盛りのコメディー作品だ。

 この設定からして荒唐無稽(むけい)な本作に主演し、熟レッドを演じるのは、「わたしの彼は左きき」で知られる1970年代を代表するアイドルの一人で、今年で芸能生活40年の麻丘。「バカバカしいことをまじめにやっている大人のマンガ。ただ笑っていただければうれしいですね」と本作についてノリノリでコメントするなど、この意外なキャスティングにうれしさをのぞかせていたのが印象的だった。

 本作のメガホンを取ったのは、舞台にドラマ、映画で俳優として活動する中西。今回は自身初の監督作ということだったが、「超低予算、めざせB級、C級映画! ということで、去年の夏の暑い中、5日間で撮影をしました。最後はナチュラルハイになりましたね」と語ると、麻丘も「5日間というハードスケジュールは初めてだったんですけど、やればできるものですね。(中西監督は)役者出身ということで本当に苦労なさったと思います。最初は役者の目をしていましたけど、2、3日するうちに監督の目になってましたね」と中西の監督ぶりをねぎらっていた。(取材・文:壬生智裕)

映画『お色気戦隊 熟レンジャー』DVDはビクターエンタテインメントから5月11日発売(税込み:3,990円)



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120315-00000031-flix-movi
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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髪ばっさり平愛梨、ご当地映画「からっぽ」でヒロインを熱演

 [映画.com ニュース] 女優の平愛梨が、群馬・桐生を舞台にした映画「からっぽ」のヒロイン・シーナ役として出演していることがわかった。「20世紀少年」シリーズのヒロイン・カンナ役のオーディション時、長かった髪をばっさり切って臨んだことが話題になったが、今回も作品のイメージに合わせたショートカットにし撮入した。



 同作は、存在感のまったくない高校生・加藤小判(清水尚弥)が主人公。誰からも存在を意識されていないときのみテレポートする能力を持っているが、テレポート先ですっ裸になってしまう欠点がある。ある日、家を追い出された小判は、誰もいないはずのテレポート先でシーナという女性に出会う。小判の能力にもったシーナもまた換える家がなく、ふたりの奇妙な共同生活が始まる。

 平は「20世紀少年」完結後も映画やドラマで活躍し、現在は「ヒルナンデス!」「もしもツアーズ」といったバラエティ番組でも独特の存在感を発揮している。今作を撮り終えて、「人を思う気持ちとは何かを考えさせられました。この作品に込められたメッセージを、ひとりでも多くの方の胸に届けることができれば幸いです」とコメントを寄せた。

 主演の清水は、中島哲也監督作「告白」やドラマ「山田太郎ものがたり」「鈴木先生」などに出演経験のある16歳の高校生。今作の見どころを「個性あふれる登場人物の皆さんです。平さん演じるシーナさんをはじめ、どのキャラクターも個性的で愛される作品だと思います!!!」と力強く語っている。

 メガホンをとったのは、同市出身で27歳の草野翔吾監督。早稲田大学社会科学部在学中からNHK-BSの特番ドラマの監督を務め、「からっぽ」では大杉漣、三浦誠己、山本浩司、品川徹、宮下順子らが脚本を読んで出演を快諾した。今作を「人に恵まれた映画」と公言しており、「特に立派な経歴のない僕が、とにもかくにも1本の映画を完成させることができたのだから、そこに疑う余地はないかと思います」と感謝の念を抱いている。

 「からっぽ」は、3月24日に開幕する第4回沖縄国際映画祭で上映後、4月下旬にロケ地・群馬県内で先行上映し、6月から東京ほか各地で順次公開予定。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120312-00000001-eiga-movi
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ウディ・アレン、10年ぶりに自分以外の映画に出演決定!しかもコメディ映画のジゴロ役

 ウディ・アレンが、『トランスフォーマー』シリーズに出演するジョン・タートゥーロが監督・脚本を手がけるインディ・コメディ映画『フェイディング・ジゴロ(原題)/ Fading Gigolo』に出演すると発表された。



 ヴァラエティ誌によれば、本作は、アレンとタートゥーロが演じる親友同士が、資金繰りを解決するためにジゴロになるビジネスに着手するも、彼らが属するユダヤ人コミュニティの疑惑を招く、というストーリー。他に、アレンの皮膚科医で、タートゥーロが演じる男性を雇って体の関係を持つ女性に『氷の微笑』『カジノ』のシャロン・ストーン、結婚生活に退屈した裕福な女性で、タートゥーロとストーンが演じる女性と3Pをしたいと持ちかける女性に、『ニューイヤーズ・イブ』のソフィア・ベルガラなどが決まっている。

 アレンが、自身の監督作以外に出演するのは、2000年のアルフォンソ・アラウ監督の『ヴァージン・ハンド』以来、実に10年以上ぶりとなる。

 『天井桟敷のみだらな人々』でも監督・脚本・主演をつとめ、演劇界の人々を描いて絶妙なブラックコメディの世界を作り上げたタートゥーロに料理されるアレン、必見の一本となりそうだ。撮影は4月開始予定。(鯨岡孝子)




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120308-00000023-flix-movi
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北乃きい、原爆をテーマにした映画『爆心』で新境地!「わたしは明るいままでいいのかな」と自問自答したことを明かす!

 芥川賞作家であり長崎原爆資料館館長の青来有一氏の同名小説を映画化した『爆心』で、北乃きいが主演を務めることが明らかになった。都内で行われた撮影現場会見に出席した北乃は、「死に対峙(たいじ)する役は初めて」と明かし、「いろんな人の気持ちを背負って演じている気がする」とコメント。この日の会見には日向寺太郎監督、稲森いずみ、石橋蓮司、宮下順子、池脇千鶴も出席した。

 原作は、爆心地周辺に住む人たちが、日常生活の中で原爆や信仰とどう向き合っているのかを紡いだ連作短編集。現在の長崎を舞台に、3世代の人間たちの生活、記憶、語り継がれてきた物語が描かれる本作で北乃が演じるのは、被爆3世となる主人公の長崎大の女子学生・門田清水だ。

 役づくりについては監督の指示通り、とにかく「被爆3世という現実を気にしない明るい活発な女子大生を演じた」と北乃は明かした。途中、被爆の影響で妊娠に恐れを抱く女性を演じている稲森など、周りの俳優を見て、「わたしは明るいままでいいのかな」と自問自答したというが、撮影も残り少なくなった今、「これで良かったんだ」と確信したそう。「明るく前向きな清水を見て、希望を感じてもらえたら……」とメッセージを送った。

 長崎でクランクインした際には、原爆資料館も訪れたという北乃。ねじ曲がったメガネや変形したビンなどを見たときのことについては「信じられない思いと大きな衝撃を受けた」と明かす。「今だからこそ、この作品を観てほしいと心から思った」と言葉に力を込めた北乃の姿は、本作が女優としての大きなステップアップのきっかけになることを予感させた。

 メガホンを取るのは『火垂るの墓』で高い評価を集めた日向寺太郎監督。東日本大震災からの復興も強く意識した作品となっているといい、「作品のテーマは『受難と再生』。昨年の311後を生きるわたしたちの物語になっている」と力強く意気込みを語った。脚本はドラマ「白線流し」などを手掛けてきた原田裕文。ほかの共演者に、北乃に思いを寄せる廣瀬勇一役の柳楽優弥などがいる。(取材・文:福住佐知子)

映画『爆心』は2013年夏公開予定



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120306-00000027-flix-movi
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日本でオードリー・ヘプバーンが不滅の人気を誇る理由を字幕翻訳の第一人者・戸田奈津子が語る「生活感がなく、まるで妖精のよう」

 3月3日より始まる「第三回 午前十時の映画祭」の開催を記念して、28日にTOHOシネマズみゆき座にて映画『シャレード』の特別試写会が開催され、映画字幕翻訳者の戸田奈津子と映画パーソナリティーの襟川クロが登壇し、主演のオードリー・ヘプバーンや同映画祭の魅力について語った。

 「午前十時の映画祭」は、1950年代から1970年代中心の傑作映画50本を、1年間を通して上映する企画。2010年2月から始まり、1年目と2年目を合わせて約145万人の映画ファンを魅了した。今回上映される映画『シャレード』は、1963年に公開された作品で、連続殺人事件を主軸としながらも二転三転する展開に笑いがこぼれるミステリー&コメディー映画の傑作と呼ばれる作品。『雨に唄えば』などのミュージカル映画の巨匠スタンリー・ドーネンがメガホンを取っている。

 戸田は「オードリーは、日本人の心の琴線に触れる別格の存在。彼女は生活感がなく、妖精のよう。それにおしゃれ。日本人は現実の存在ではないようなところにあこがれるのでは」と日本でオードリーが何年経っても愛され続ける理由を分析。一方、襟川も「オードリーはアカデミー賞を獲ってもおごらなかった。また、彼女は戦争中ユニセフから食料をもらった経験を忘れず、大人になってからユニセフにお返しをしていたんですよ」とその律儀な人柄に言及した。

 最後に、本映画祭で上映される作品について、戸田は「どの作品も好きだけど、あえてお気に入りを選ぶなら『シェーン』。今回上映される作品を観ないなんて一生の損。ぜひぜひ全部征服して下さい!」とコメント。襟川も「わたしの特に個人的なお気に入りは『シザーハンズ』。上映される作品はすべてハズレがなく、サプリメントのように体を癒やしてくれます。ぜひ夢のひとときを過ごして下さい!」と熱くメッセージを送っていた。(古河優)

「第三回 午前十時の映画祭」は2012年3月3日から2013年2月15日までの50週間、50作品を上映予定



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120228-00000028-flix-movi
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