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“山の神”柏原を変えた大震災…故郷のために駆け抜けた!

 箱根駅伝で東洋大を総合優勝に導き、金栗四三杯(最優秀選手賞)を受賞した柏原竜二主将(4年)。1年時の衝撃デビューで脚光を浴び、平穏な学生生活を犠牲にしたが、代わりに大切なものも得たようだ。

 歓喜の胴上げ後に「注目されて陸上をやりたくない時期もあった。僕が言ったことが大げさに書かれたり…」と振り返った柏原。有名になって近づいてくるのはいい人ばかりではない。表彰式後のホテル内では、携帯カメラを手にした男性が執拗(しつよう)に食い下がり、つまみ出される一幕もあった。

 柏原が走る喜びを取り戻したきっかけは、昨年の東日本大震災。故郷福島も被災し、競技を続けるべきか悩んだという。だが、影響力のある人間にしかできないことがあると激励され「僕にできるのはしっかり走ること。それを見て『ウワッ』『やった!』と思ってくれたらすごくうれしい。自分のためじゃなく、みんなのために頑張ろうと思った」。

 区間新記録の激走で責任を果たし、今後は「いつも通りの生活をしたい。大学生に戻りたい。テストもあるし、学校行事もあるんで。そっとしておいてほしい」としばしの平穏を求めた。

 だが時の人を世間は放っておかない。一夜明けた4日はテレビに生出演。自身のツイッターのフォロワーは、1カ月前の約4000人から3万人超に急増した。一回り大きくなった柏原は「いつも通りのツイートをしたいな」「アニメの録画予約しなきゃ」と自然体を貫いている。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120105-00000016-ykf-spo
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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青学大7位、出岐が会心9人抜き!/箱根駅伝

 第88回東京箱根間往復大学駅伝・往路(2日、東京・大手町-神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場=5区間108・0キロ)青学大の出岐(でき)雄大(3年)が、花の2区で同大初となる区間賞。12位でタスキを受けると、前回17人抜きの東海大のエース村沢明伸(3年)ら9人を抜き3位に浮上。会心の走りに「箱根に大学生活をかけている。120%の走りをすることだけ心がけた」と笑顔をみせた。最後の箱根となる来年は「箱根の山を1度登ってみたい」と5区挑戦も口にした。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120103-00000025-sanspo-spo
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



全国高校駅伝:小林高出場 伝統の力追い風に、アベック入賞期待 /宮崎

 ◇都大路駆け抜けろ
 男子第62回・女子第23回全国高校駅伝競走大会(日本陸連、全国高体連、毎日新聞社など主催)は25日、京都市の都大路で開かれる。県勢は今年も小林の男女駅伝部がアベック出場を決めた。男子は全国最多を誇る14年連続50回目、女子は13年連続15回目の出場だ。伝統の力を追い風に、男子は5位以内、女子は8位入賞を目標に掲げ、最後の調整に集中している。【中村清雅】
 ◆男子
 11月の県予選では、2時間7分4秒の大会新記録で優勝し、全国の出場チームの中では9位にランクイン。00年の全国大会4位以来、11年ぶりの上位入賞への期待が高まる。
 部員は25人。層が厚く、横山美和監督(44)は「最後まで調子を見極めて判断したい」と、都大路のオーダーは大会直前に決めるという。が、チームをけん引するとみられるのが、1年から都大路に出場しているエースの広末香選手だ。
 広末選手は、10月の山口国体5000メートルで14分17秒の自己ベストを出し、チームで唯一5位入賞を果たした。
 この入賞が、チームメートにも自信になった。「同じ練習をしてるのだから自分もできる」(新地司主将)と日々の練習や競技に対するモチベーションが上がったのだという。
 田村航大選手は「日に日に都大路に対する意識が強くなっている」と意欲を燃やす。田村選手自身、3年になってから、5000メートルの自己ベストを24秒更新し、横山監督が「爆発的に成長した」と信頼を寄せる1人だ。
 全員が寮で共同生活を送り、練習は学校のグラウンドで平日、土日ともに2~3時間。夏は富士見高原(長野)、阿蘇(熊本)、湯布院(大分)で計3週間合宿をし、1日約40キロ走り込んだ。
 都大路の出場回数は全国最多の50回を誇る。伝統というたすきを受け継いだ選手たちは、都大路の大舞台でも心を一つに、高みを目指す。新地主将は、小林が00年の九州大会で出した2時間5分21秒の県記録を更新し、「全国で4~5番に入りたい」と目標を語る。
 【県予選のメンバー】
1  広末香 (3) 14分17秒
2 ◎新地司 (3) 14分43秒
3  蔵田秀純(3) 14分26秒
4  田村航大(3) 14分25秒
5  河野誉 (1) 記録なし
6  森湧暉 (2) 14分36秒
7  荒武星哉(1) 14分30秒
監督 横山美和
 ※カッコ内数字は学年▽タイムは5000メートルベスト▽◎は主将▽都大路のメンバーは未確定
 【都大路の記録と順位】
10年 2時間7分31秒(15)
09年 2時間7分45秒(17)
08年 2時間6分1秒(9)
07年 2時間7分20秒(12)
06年 2時間6分40秒(13)
05年 2時間7分55秒(18)
04年 2時間9分15秒(30)
03年 2時間7分24秒(16)
02年 2時間10分2秒(26)
01年 2時間7分55秒(19)
 ◆女子
 1~5区を走るメンバー5人の3000メートル平均ベストタイムは、9分33・2秒。同校女子部では歴代最高で、小坂康弘監督(51)は「点と点をしっかり結べば、全国入賞も必ず見えてくる」と期待する。
 中でも、特に期待されるのが1区(6キロ)を任せる久保文乃選手だ。「ここ数年、1区で出遅れ、そのまま流れを引き戻すことができずに終わる展開が続いている。久保は冷静に勝負どころを判断できる選手。1区を10番台できてほしい」と小坂監督。昨年の都大路ではアンカーを務めた久保選手も「28位という去年の悔しさをバネに練習してきた」と振り返る。
 今年のチームは選手個々の力が安定しているのが強み。それを支えたのが夏場の厳しい練習だ。7月下旬から8月上旬にかけて23日間、熊本県・阿蘇山で恒例の長期合宿を実施。クロスカントリーを中心に1日約30キロ走り込んだ。さらに8月、地元の小林市で全日本ジュニア女子長距離合宿が3泊4日の日程であり、メンバー全員が参加。全国の強豪たちと合同で練習する機会を得た。
 大津真里奈主将は「夏を経て、全員が全国入賞を強く意識するようになった。その目標を必ず実現させたい」と話す。
 11月の県予選の記録、1時間10分29秒は全国の各代表の中で11位。しかしその後、熊本市であった九州大会で「都大路に向けて手応えを感じた」と小坂監督は言う。エースの久保選手が体調不良のため欠場して1区で15位と出遅れたが、じわじわと追い上げ、5位まで順位を巻き返すことができたのだ。
 アンカーを務める予定の岩浪幸選手は「このメンバーでは最後の大会。先輩たちに負けない粘りの走りを見せたい」と意気込んでいる。
 【出場予定メンバー】
1  久保文乃 (3) 9分26秒
2 ◎大津真里奈(3) 9分28秒
3  杉本理穂 (3) 9分42秒
4  中村祐希 (2) 9分28秒
5  岩浪幸  (3) 9分42秒
補  加塩日奈子(1) 9分54秒
補  黒木梨乃 (2) 9分53秒
補  新地楓  (2) 9分50秒
監督 小坂康弘
 ※カッコ内数字は学年▽タイムは3000メートルベスト▽◎は主将
【都大路の記録と順位】
10年 1時間12分47秒(28)
09年 1時間12分35秒(23)
08年 1時間11分37秒(33)
07年 1時間9分37秒(9)
06年 1時間9分12秒(6)
05年 1時間10分1秒(11)
04年 1時間9分35秒(7)
03年 1時間10分22秒(15)
02年 1時間11分44秒(17)
01年 1時間11分39秒(20)

12月17日朝刊



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111217-00000277-mailo-l45
※この記事の著作権は配信元に帰属します。




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