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<二重ローン>進まぬ借金減免 私的整理指針「要件厳しく」。

東日本大震災の被災者が既存の住宅ローンなどに加え、生活再建のために新たな借金を迫られる「二重ローン」問題の解決策と期待されている「個人版私的整理ガイドライン(指針)」の利用が低迷している。指針は個人が自己破産せずに既存の借金を減免するための仕組みだが、金融庁によると、指針の適用申請を受け付けた8月22日以降、被災者からの申し込み件数は6件(今月28日時点)にとどまり、今後、運用の改善などが求められそうだ。【田所柳子】

 指針は全国銀行協会が策定。被災して住宅や事業などにかかわる借金返済が難しくなった個人が、銀行など債権者との話し合いで借金を減免できる「私的整理」の仕組みだ。裁判所が認定する自己破産などの法的整理と異なり、債務者はブラックリストに載らず、新たな借金がしやすいため、被災者の早期の生活再建につながると期待されている。

 8月22日から金融機関への申請受け付けをスタート。債務者を支援する第三者機関「運営委員会」には1077件の相談が寄せられ、一部では債務減免に向けて弁護士ら登録専門家との協議も始まっている。しかし、実際に適用を申請し、債務減免に向けた手続きを始めた例はわずか6件と、相談件数の0.5%に過ぎない。

 日弁連は指針適用が可能な被災者は1万人程度にのぼると見積もるが、出足の低調ぶりに「せっかくの二重ローン対策が十分に活用されないのでは」と懸念する声も出ている。

 申請が低迷していることについて、法曹関係者からは「適用要件が厳しすぎるのでは」との指摘も出ている。例えば、指針は適用要件として「現在借金を返済できない、または近い将来返済できないことが確実」なことをあげ、運営委はこの「近い将来」の目安を「6カ月」として債務者支援に当たっている。しかし、2年程度居住できる仮設住宅に入居し、一定の収入がある被災者の場合、退去までは家賃などが発生しないため「返済能力がある」と判断され、「指針が適用できない可能性がある」と指摘されている。

 また、既存の借金は返済できても、高齢などで新規の住宅ローンを組む余裕のない被災者も対象外となる。

 震災発生当初から被災者に対する法律相談を行っている宮古ひまわり基金法律事務所の小口幸人弁護士は「仮設住宅を退去すれば、家賃などの負担が発生し、たちまち返済困難になる人もいる。幅広いケースを見据えて対応すべきだ」と適用要件の緩和や運用の改善を求める。

 これに対して、金融庁は「債務者の公平性確保には一定の要件が必要」と説明。当面は被災者への情報提供の強化などで指針の利用を促す考えを示している。
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「私は逃げません」、就任3年目の林市長所感/横浜。

私は逃げません?。28日に開かれた横浜市会の決算特別委員会で、就任3年目に入った林文子市長の政治姿勢を問いただす質問があった。

花上喜代志氏(民主党)は中田宏前市長の1期3年目に市長の職責を質問した際、「大変は大変でありまして、毎日逃げ出したくなる気持ちは正直言ってあります」との答弁を得たエピソードを紹介。
前市長が任期途中で辞職した経緯を踏まえ、巨大都市・横浜のトップの職責について所感を求めた。

林市長は「市民の日々の生活を守り、経済成長をしていく両輪を回していかなくてはならない非常に責任が重い仕事。
中田前市長の逃げ出したいという気持ちは誠に正直」と率直に答弁。
続けて「当たり前だが、それぐらい大変な緊張が強いられる職ということで、私は逃げ出したいとは思いません。
日々勉強で、素晴らしい人生修業という気もしている」と述べ、全力で職責を果たす覚悟を示していた。


<新体操>「ロンドンで日本の美しさ表現」五輪出場決め帰国。

フランス・モンペリエで開かれた新体操の世界選手権で団体総合5位に入賞し、ロンドン五輪出場権を獲得した日本のナショナル選抜団体チーム「フェアリージャパン」のメンバーが27日帰国し、東京都内で会見した。主将の田中琴乃(日女体大)は「日本で応援してくださる方々のことを思い出して本番に臨み、ベストを尽くせた」と笑顔で報告した。

 日本はボール、リボン・フープの2種目とも序盤に手具操作のミスが出たものの、ライバルのドイツを0.1点差でかわし、昨年より一つ順位を上げた。日本体操協会の山崎浩子・新体操強化本部長は「リカバリーが早かった。ミスが出ても最後まで頑張る練習を日ごろから続けていたからだ」と目を細めた。

 11月中に練習拠点のロシア・サンクトペテルブルクに渡り、再び合宿生活に戻る予定。10位に終わり予選敗退した北京五輪を経験している遠藤由華(日女体大)は、「北京での悔しさを胸に、ロンドンでは日本の美しさを表現できるよう、今からがスタートだと思って頑張りたい」と決意を語った。【平本泰章】

厚木放火殺人、「ライターで火付けた」容疑の一部認める供述。

厚木市で別居中の妻らが住む家に火を付けて義父母を焼死させたとされる事件で、殺人などの容疑で送検された店員前田和隆容疑者(41)=同市緑ケ丘2丁目=が「玄関付近にガソリンをまいてライターで火を付けた」と容疑の一部を認める供述を始めたことが26日、捜査関係者への取材で分かった。動機については「(妻らが住む)家がある限り、子どもと一緒に住めないと思った」などと話しているといい、県警捜査本部は殺意や計画性について慎重に調べを進めている。

 逮捕当時、前田容疑者は「一切、何もしていない」と容疑を否認していた。捜査本部によると、ガソリンは自分の乗用車に給油するため自宅に置いていたものを利用したという。

 同容疑者は1997年5月に結婚。その後、厚木市下依知の2階建て住宅を購入し、妻と子ども2人、妻の両親の計6人で同居していたが、2008年5月ごろから、市内の団地に1人で暮らしていた。調べに対し、同容疑者は別居の理由について「義理の両親と性格が合わない」などと供述。「1人で生活していて寂しくなった」とも話しているという。

 同容疑者は4月2日午前2時ごろ、妻真希さん(40)の住む住宅の1階に火を放ち、木造2階建て家屋を全焼させ、2階で就寝中の真希さんの両親、菖蒲田卓雄さん(70)と則子さん(64)を焼死させたなどとして、殺人、殺人未遂、現住建造物放火の容疑で14日に逮捕、15日に送検された。

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災害対策、「人のつながりが大切」

法研が主催する「東日本大震災 医療・介護公開シンポジウム(第2回)」が9月26日、東京都内で開かれた。この中で、今年3月の長野県北部地震の被災者を受け入れた特別養護老人ホーム「こころの杜」(新潟県南魚沼市)事業部長の小松順子氏は、日常的に心掛けるべき災害対策として、「施設の近隣に住む方とのコミュニケーションや他の施設とのネットワークの構築など、人とのつながりを大切にすることが大切」と述べた。

 シンポジウムの第1部「被災施設・被災者受け入れ施設からの報告」では、介護老人保健施設「みさと苑」(新潟県津南町)と軽費老人ホーム・ケアハウス「リバーサイドみさと」(同)で事業部長を務める島田益子氏が、長野県北部地震における施設の被災状況を説明。続いて、小松氏が被災者を受け入れた経験を語った上で、避難生活に関する注意点として、褥瘡など皮膚に関するトラブルが発生しやすいことや、認知症患者は環境変化で症状が進行しやすいことなどを指摘した。
 災害発生時の心構えとして、小松氏は「最後は体力勝負。食べる時は食べる、休む時は休むというコントロールが不可欠」と述べた。そのほか日ごろから準備すべきこととして、▽利用者の状態が紙一枚で把握できるフェイスシートの作成▽長靴を含めた備蓄品の確保と点検▽緊急持ち出しリストの作成▽団体組織への加入?などを挙げた。

 第2部「提言?被災地支援に携わった立場から?」では、板橋区役所前診療所院長の島田潔氏らが発言した。島田氏は、東日本大震災発生後に宮城県気仙沼市で活動した経験から、「災害発生直後の超急性期を過ぎれば、救急医や病院専門医でなくても対応できる」と指摘。また、今後の災害医療の課題として、各地から派遣された医療チームを統括することなどを挙げた。

津波に強い 災害時対応GS設置 JX日鉱日石エネルギー。

JX日鉱日石エネルギーは浸水などに強い災害時対応ガソリンスタンド(GS)を設置する。防水型の給油機や非常用発電機を配備し、事務所棟の屋上は住民の一時的な避難場所に活用できるようにする。2012年3月に宮城県石巻市に1号店をオープンさせ、13年度までに東北から九州の太平洋側に計12店を開設する方針。

 東日本大震災の津波などによる電気系統の損傷や停電で、沿岸部のGSが給油できなくなったのを踏まえた。同社は「水への備えを強め、地域にも貢献できる施設にしたい」としている。

 給油機は防水型の上、モーター部分が取り外せる構造。仮に浸水でモーターが壊れても交換するだけで済む。
事務所棟は鉄骨2階の高さ約7メートルとし、屋上には30?40人が避難できるという。併設の作業棟2階には出力70キロワットの非常用発電機や燃料電池を設置。貯水槽や井戸も備え、いざという時の飲料水や生活用水を住民に提供する。

 給油スペースの屋根のほぼ半分の面積には、出力10キロワットの太陽光パネルを設置。GSに導入する発光ダイオード(LED)照明などに電力を供給する。

 第1号店はカメイが運営する「石巻大街道サービスステーション(SS)」。津波で冠水し、その後、営業を再開した。ことし11月に災害対応の工事に入る。

 他の11カ所についてJXは「設置場所、時期ともに検討中」としている。

東日本大震災:被災2県に益子焼 第2弾は食器7500セット /栃木

◇関係団体振興協、生活潤すこと願い

 東日本大震災で登り窯が壊れるなど大きな被害を受けた益子町から、益子焼の食器セットを福島県と宮城県の仮設住宅に贈る。8月に続き第2弾。28〜30日に約7500セットを届ける予定にしている。食器セットを作った陶芸家、薄田浩司さん(66)は「2、3年後でも5年後でも、落ち着いた時に訪ねてきてほしい」と、これを機に交流が続くのを楽しみにしている。【中村藍】

 被災した益子焼関係者の支援のため、窯元や町などで結成した「益子焼関係団体振興協議会」が企画。東北の仮設住宅では、紙やプラスチック皿で生活する被災者の暮らしが報じられ、協議会が被災地支援のために食器を送る取り組みを計画した。

 第1弾は8月、2県の被災地に約8500セットを送った。「益子も被災されたのにありがたい」「手作りでぬくもりがある」などと書かれた感謝のはがきや手紙などが届いたという。

 今回は、28日に福島県広野町の住民が避難している同県いわき市に、29、30日に宮城県山元町と岩沼市、仙台市の仮設住宅に届ける。

 制作資金は、同町出身でオフィス機器大手「大塚商会」(東京都千代田区)創業者、大塚実氏の寄付による町の基金から2000万円を取り崩した。102の窯元が湯飲みや茶わん、深皿のセットを制作。協会から1セット1000円が窯元に支払われる仕組みで、被災地支援と同時に窯元の貴重な収入源にもつなげる。関係者は「楽しい食卓を囲んでほしい」と、益子焼独特の柔らかさが被災地の生活を潤すことを願っている。

9月25日朝刊

大人気ドラマ「ティーン・ウルフ」シーズン2はエピソード倍増。

[映画.com ニュース] 若手イケメン俳優タイラー・ポージーが主演する米MTVの大人気ドラマ「ティーン・ウルフ」が、シーズン2は24話構成で制作されるようだ。

 1985年のマイケル・J・フォックス主演の同名映画を、現代風にリメイク。感情が高まるとオオカミ男に変身してしまう高校生スコット(ポージー)の学園生活を描くロマンチックスリラーで、今年7月に放送スタートして以来、MTVの新ドラマの中で「Awkward(原題)」とともに高視聴率を記録した。

 米Deadlineによれば、シーズン1は12話構成だったが、プロデューサーらはシーズン2について24話分を撮影する可能性を検討しているという。「ティーン・ウルフ」にはポージーのほか、クリスタル・リード、ディラン・オブライエンといった若手スターが出演している。

X JAPAN、1997東京D公演で披露の「X」独占配信

精力的に世界ツアーを展開しているX JAPANが10月26日に、1997年に東京ドームで行われた伝説の「THE LAST LIVE」の全貌を「THE LAST LIVE 完全版」としてDVDリリースする。

 YOSHIKIが「色々な想いが沸き起こり、映像を見ることがあまりにも辛く最後まで編集する事ができなかった」が語るように、以前に発表されたDVD「THE LAST LIVE」は解散後に編集作業を行ったため収録されなかった未編集部分があったが、本作は「SAY ANYTHING(SE)」、「THE LAST SONG」、「TEARS(SE)※スライド映像収録」、「UNFINISHED(SE)※スライド映像収録」、「FOREVER LOVE〜LAST MIX〜(SE)※スライド映像」も収録した、タイトル通りの“完全版”として完成した。

 このDVDの中から、X JAPANを語るに必要不可欠な名曲3曲のビデオクリップ、着ムービー、着うたフル、着うたが、新・オンガク生活mu−moにて独占先行配信される。第一弾は9月14日より既に配信中の「Rusty Nail −THE LAST LIVE−」、続く第二弾の9月21日には「X −THE LAST LIVE−」、そして第三弾の10月1日には「Forever Love −THE LAST LIVE−」を配信予定。さらに、配信楽曲をユーザー投票で決めるという、X JAPANの人気曲投票企画も9月27日まで実施中だ。

 21日にmu−moで独占先行配信されている「X −THE LAST LIVE−」は、両手をX字にクロスしてジャンプするパフォーマンス「Xジャンプ」が有名な、ライブを最高に盛り上げる名曲中の名曲だ。(編集担当:武田雄樹)


杉本有美、すっぴん顔に自信満々!?

モデルの杉本有美が24日、都内で写真集「DECADE」の発売記念イベントを行った。


 デビュー10周年でタイトルも「10年間」を意味している。
節目を迎えた芸能生活を振り返って「いろんなことをやりましたが、全部自分の引き出しになってます。
たくさん学んだことを生かして、これからも頑張ります」と決意を新たに。
ノーメークのすっぴん顔で表紙を飾っており、「10年やって区切りなので素の私を見て欲しくて、それが表れてるかな。すっぴんは自信満々…と言っておきます」と照れ笑いを浮かべていた。

富田川、潜水橋が台風で流失 望まれる早期復旧。

和歌山県富田川に架かり、上富田町の名物橋になっている潜水橋2本が、台風12号の増水で流失した。生活道として高校生や地元住民らが利用しており、早期の復旧が望まれている。町は現在、災害申請の準備中だが、富田川がオオウナギ生息地として国の天然記念物に指定されているため、関係機関と協議しながら早期の復旧を目指している。

 潜水橋は大水が出ると水没してしまう橋。町によると、3日に川の水が橋の上を越え始め、4日未明にかけて、大量の木やごみが橋に引っ掛かったり、ぶつかったりして、中央部が流失したとみている。今も両橋には大きな木が引っ掛かっており、被害の大きさを物語っている。

 町は災害申請の準備と平行し、県文化遺産課や県立自然博物館の専門家から助言を受けながら、復旧工事について文化庁へ申請するという。富田川はオオウナギのほぼ北限に当たり、河口から上流の田辺市中辺路町北郡まで約18キロの流域が国の天然記念物に指定されている。

 畑山橋は幅1・5メートル、長さ174メートル。上富田町市ノ瀬の畑山と同町岩田の上岩田を結ぶ町道橋。山王橋は幅1・5メートル、長さ138・5メートル。同町生馬の山王と本郷を結ぶ農道橋。

 昭和30年代、当時の町長山本万米氏が四国の四万十川の視察で潜水橋を学び、橋の架設に応用したと言われている。コンクリート製の橋は畑山橋が1963年、山王橋が60年に完成している。

 両橋とも自動車は通れないが、北岸と南岸をつなぐ生活道として、地元住民に利用されている。朝夕は自転車通学の中高生らが通り、昼間は農作業や買い物に向かう地元住民が行き交う。

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