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旧減税、年の瀬漂流…国会議員ゼロ・将来見えず

 日本未来の党に合流した旧減税日本の新たな「看板」が決まらない。

 衆院選での惨敗を受け、離脱を含めて検討に入ったものの、未来の党が分裂したことで協議は難航し、前議員らは不安を募らせている。来春の名古屋市長選や来夏の参院選に向けた戦略の立て直しを迫られる中、看板を巡る迷走が再び始まりそうな情勢だ。

 「なかなか決められない。そもそも将来が不透明」

 旧減税日本の代表を務めた河村たかし名古屋市長や前議員らは29日、都内のホテルで今後の活動について協議した。未来の党を離れ、みどりの風に合流した亀井静香衆院議員らとも会談したが結論は出ず、河村市長は記者団に苦々しい表情を見せた。

 旧減税日本は衆院選公示前の先月28日、未来の党の結党に参加した。衆院選では、前議員や新人ら旧減税日本系の10人以上が東海地方などの選挙区に立候補したが、いずれも落選し、比例復活も果たせなかった。選挙直前に旗印の「減税」が党名からなくなり、有権者に浸透しなかったことが敗因とも指摘されている。

 その未来の党は27日、「生活の党」への党名変更を総務相に届け出た。結党からわずか1か月で小沢一郎衆院議員と嘉田由紀子滋賀県知事のグループに分裂し、党名は国会から消えた。嘉田氏らは政治団体として党名を引き継ぐ方向だ。

 ただ、旧減税日本は蚊帳の外に置かれ、生活の党や嘉田氏らとの関係について決められない状態が続いている。河村市長は選挙後、「なかなか商売を盛んにする政党ができてこない」として未来の党との主張のずれを強調し、離脱も示唆するが、前議員らは「とにかく情報がなく、判断できない」「そもそも僕らは今、どこに所属しているのか」と戸惑っている。

 旧減税日本は党名を巡り、衆院選前に曲折を経験した。看板を下ろしてでも連携を目指した日本維新の会は、代表代行の橋下徹大阪市長から政策の不一致を理由に拒否されて断念。亀井氏らと「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」を結成したが、これも未来の党への合流で消えた。

 旧減税日本の前議員らは次の衆院選に向けて再起を目指すものの、現状では国政に足がかりがない。河村市長が再出馬に意欲を見せる名古屋市長選や来夏の参院選も控え、前議員の橋本勉氏は「今後、どの党名を名乗って活動するかはっきりさせなければならない」と語った。

 河村市長は「庶民革命を実現するため、もがき苦しみ、壁に爪を立て、血を流しながら歩む」と新たな政治勢力の結集を目指す決意を表明した。しかし、具体的には「みんなで話し合って……」と繰り返すばかりで、前議員の一部からは「今こそリーダーシップを発揮してほしい」との声も出ている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121230-00000486-yom-pol
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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投資詐欺の名簿悪用、再びだまされる被害者続発

 振り込め詐欺事件や投資詐欺事件などで犯行に使われた名簿が悪用され、被害者が再びだまされる「二次被害」が続発、国民生活センターによると、今年度の相談件数は既に3000件を超えている。

 警察庁は今夏、これまでの事件で押収した名簿を都道府県警に提供し、名簿記載者に注意を呼びかけるなど被害防止に努めているが、相談の内容からは高齢者が「狙い撃ち」されている実態が浮かんでくる。

 同センターによると、過去に金融商品などの詐欺被害に遭った「二次被害者」の相談件数は、2009年度が1609件、10年度は4789件、11年度は6791件。12年度は、警察による対策の成果か、今月18日現在で前年度の同期(4469件)よりは減って3307件となったが、10年度(2282件)を上回り、09年度(733件)の4倍以上となっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121231-00000177-yom-soci
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日本の原発 この1年 続く福島余波

 原子力業界にとって、平成24年はかつてない1年となった。昭和45年以来、42年ぶりに国内の全原発が一時、停止した。新たな規制組織の原子力規制委員会が発足、29日も関西電力大飯原発で活断層調査を行い、年内ぎりぎりまで活動を続けた。きっかけは言うまでもなく、東京電力福島第1原発事故。先の見えない収束作業は現在も継続中だ。30年とも40年ともされる収束の道のりに近道はなく、着実に1年を積み重ねていくしかない。原発をめぐるこの1年を振り返った。(原子力取材班)

                   ◇

 ◆42年ぶりゼロ

 「泊3号機、解列(発電停止)しました」

 5月5日に北海道泊村の泊原発3号機の中央制御室にアナウンスが響き渡った。3号機が法律で定められた定期検査のため停止。国内で稼働する原発が42年ぶりにゼロとなり、“夢のエネルギー”ともてはやされた「原子力の灯」が消えた瞬間だった。

 民主党政権は福島第1原発事故を受けて、他原発の安全性を確認するために、定期検査入りした原発の再稼働の条件として「ストレステスト(耐性検査)」を導入。この手続きがスムーズに行われなかったため、定期検査入りした原発がいつまでたっても再稼働できない状況が続き、最後の1基となる泊3号機が停止したのだ。

 ◆大飯の再稼働

 原発ゼロという異常事態から抜け出したのが、7月1日。ストレステストが最も順調に進んでいた関西電力大飯原発3号機の再稼働が実現したのだ。

 稼働の背景には、夏の電力需給に対する懸念という、政治的な判断があった。大飯原発が再稼働しなければ、電力消費が増える夏に需給が不足し、関西を中心に大停電が起きる懸念があったのだ。停電は生活に不便が生じるだけではない。病院の機能が停止したり、熱中症患者が大量に出たりすれば人命にも関わる問題だ。

 「国民の生活を守るために、3、4号機を再稼働すべきだというのが私の判断だ」

 野田佳彦首相(当時)は6月8日の記者会見でそう述べると地元の同意を得た上で大飯原発を再稼働させる考えを表明。大飯原発の稼働により、なんとか今夏を乗り切ることができた。現在も両号機は順調に稼働中で、目立ったトラブルは発生していない。

 ただ、9月に原子力規制委員会が発足すると、規制委は原子力安全・保安院などが行ってきたストレステストの安全審査を白紙に戻し、独自に基準を策定する方針を決定。大飯原発以外の原発の再稼働については、来年7月の新基準の完成を待つことになった。

 ◆活断層の懸念

 一方、原発再稼働には新たなハードルも浮上した。原発敷地内の断層調査だ。

 保安院時代の専門家会議の中で、活断層が存在する可能性があると指摘されていた6原発について、規制委は現地調査を行う専門家調査団をそれぞれ結成。10月から現地調査を順次開始した。

 その結果、日本原子力発電敦賀原発(福井県)と東北電力東通原発(青森県)について、敷地内の断層が「活断層」であるとの結論に至ったのだ。

 特に敦賀原発は、2号機の直下を走る「D−1破砕帯」という断層が活断層と指摘された。国の指針では活断層の上に原子炉を建設することを禁じており、同原発は今後、廃炉を迫られる可能性が高くなっている。

 来年以降も、規制委は関西電力美浜、日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉もんじゅ(いずれも福井県)、北陸電力志賀原発(石川県)の3原発について順次、断層調査を行って原子炉の安全性を評価する方針で、現地調査の行方が注目されている。

 また、これとは別に、電源開発(Jパワー)が青森県に建設中の大間原発についても、一部の専門家が敷地内に活断層が存在する可能性を指摘しており、田中俊一委員長は調査する意向を示している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121230-00000054-san-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



清原和博氏 息子の試合でヤジ「相手の投手大したことない」

「ホラ、アレが“番長”の息子だって!」
「別にたいしたことなさそうじゃね?」

 有名人の息子は大変だ。元巨人・清原和博氏の長男Sくん(10)は、常にこんな注目を浴びながらバッターボックスに向かっている。

 11月下旬に都内で行なわれた「23区少年軟式野球大会」。試合会場では、小学4年生にしてはひときわ大柄なSくんに注目が集まっていた。

 Sくんは、都内でも屈指の強豪として知られる「オール麻布」の四番バッターを務めている。ポジションはサード。そのため巨人時代の父・和博氏と同じ「背番号5」を背負っている。

 勝負強さは折り紙付きだ。チームの関係者がいう。

「Sくんは相手チームの選手や保護者からそうとう意識されている。普通の子ならガチガチになって満足なプレーは望めない状況ですが、チャンスにはめっぽう強く、この大会で四番を勝ち取りました。準々決勝では逆転3ラン、準決勝でも満塁で走者一掃の三塁打を放つ大活躍を果たしています」

 家族もこの小さな四番打者をバックアップする。母親の亜希さんは土日には朝4時に起きて通称「ホームラン弁当」を作る。父・和博氏も仕事がない日は極力応援に出向き、

「相手のピッチャー全然たいしたことあらへんぞ!」

 と、審判から注意を受けそうな野次を飛ばしていた。

http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_162640
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高校生が知的障害者?に嫌がらせ 動画をLINEに投稿

 兵庫県西部の県立高校の野球部員ら1年生10人が今月上旬、路線バスの車内で知的障害者とみられる男性に嫌がらせをし、その様子をスマートフォンで撮影していたことがわかった。高校は10人を5日間の自宅謹慎にした。

 高校によると、生徒らは11日午後6時ごろ、下校中のバスに乗車してきた男性の前にかばんを置いて通行を妨げたり、男性がいつも座る席に生徒が座ったりする嫌がらせをした。男性が怒る様子を撮影してスマートフォンのアプリ「LINE」に投稿し、仲間内で閲覧していたという。

http://news.infoseek.co.jp/article/asahi_OSK201212280056
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嘉田氏、未来分裂の経緯説明へ=亀井、阿部氏が会派離脱

 日本未来の党から衣替えした「生活の党」の森裕子代表と、未来代表だった嘉田由紀子滋賀県知事は28日夜、大津市内で記者会見し、未来が衆院選を戦いながら結成後1カ月で分裂した経緯などを説明する。
 これに先立ち、衆院会派「日本未来の党」は同日、生活に合流しない亀井静香、阿部知子両衆院議員の会派離脱を衆院事務局に届け出た。両氏は無所属で活動する。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121228-00000102-jij-pol
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小沢一郎「壊し屋」の本領発揮 「生活の党」に衣替え、民主党に秋波?

 衆院選で惨敗を喫した日本未来の党は、小沢一郎氏が「壊し屋」の本領を発揮する形で分裂することになった。小沢氏が結党に関与した政党が解党したり、分裂したりするのは、これで5回目だ。

 「未来」は小沢氏が主導する「生活の党」に衣替えして再スタートするが、早速、古巣の民主党との連携を模索しているとの指摘も出ている。

■政党交付金の大半は小沢系が受け取る

 嘉田由紀子代表と旧「国民の生活が第一」系の議員との対立が決定的になったのは首相指名選挙が行われた2012年12月26日だ。同日、嘉田氏は未来の党を「分党」する意向を表明した。だが翌12月27日に総務省に届けられた内容は、党名を「日本未来の党」から「生活の党」に、代表者を嘉田氏から森裕子参院議員に、それぞれ変更するというもの。嘉田氏は離党して新党を結成する。森氏は「未来」では副代表を務め、小沢氏と近いことで知られる。嘉田氏側も森氏側も「円満な分党」を強調するが、実体は「小沢氏が母屋を奪った」のは明らかだ。

 新党には、嘉田とともに離党する社民党出身の阿部知子衆院議員と環境学者の飯田哲也氏が参加する見通しで、「非・小沢系」が集まる。だが、国会議員は比例で復活当選を果たした阿部氏だけで、国政政党の要件を満たさないため、政党交付金を受け取ることはできない。政党交付金の交付額は1月1日時点の所属国会議員数などで決まるため、「未来」の政党交付金の大半は、「生活」側が手にすることになる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121228-00000006-jct-soci
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未来「分党」、交付金焦点=小沢氏ら新党結成へ

 日本未来の党の嘉田由紀子代表(滋賀県知事)は28日、大津市内で記者会見し、「分党」する方針を正式発表する。所属議員17人のうち、小沢一郎氏ら旧国民の生活が第一の出身議員15人が、未来を離党し、新党を結成する。先の衆院選の結果、未来がそのまま存続すれば、2013年分の政党交付金約8億6500万円が支給される見込みだが、分党後にどう分配するかが焦点となる。
 嘉田氏は27日、都内で記者団に「旗印と名前はこちらが取る」と述べ、「未来」の党名は存続させることを明らかにした。国民新党出身の亀井静香氏は既に未来離党の意向を示し、未来には社民党出身の阿部知子衆院議員だけが残る。これに関し、未来の飯田哲也代表代行(非議員)は旧生活の党本部で小沢氏と会談し、分党に関する確認書を作成。その後の両院議員総会で承認された。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121227-00000129-jij-pol
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未来の党、分裂の公算=嘉田代表に兼務解消決議

 日本未来の党の嘉田由紀子代表(滋賀県知事)は26日夜、今後の党の在り方に関し、滋賀県庁で記者会見する。これに関し、同党の阿部知子衆院議員は同日、国会内で記者団に、党役員人事をめぐる党内対立について「修復は難しい」とした上で、「成田離婚だ」と述べ、党分裂は避けられないとの見通しを示した。
 同党の亀井静香氏は26日午後、国会内で記者団に「きょう中に離党する」と表明。「今の党の状況では日本を立て直し、未来をつくっていく状況がつくれない。私は新しい出発を、七転八倒しながらでもする」と強調した。
 役員人事をめぐっては、嘉田氏が24日の両院議員総会で阿部氏を共同代表とする案を提示。これに対し、旧国民の生活が第一から合流した議員らは、生活代表だった小沢一郎氏を共同代表とするよう主張して譲らず、対立が続いている。
 一方、滋賀県議会は26日の本会議で、嘉田知事に対し、「県政運営に支障を来すことが予想される」とし、知事と未来代表の兼務解消を求める決議を賛成多数で可決した。これに対し、嘉田知事は「知事の職責をしっかりと果たしたい」とのコメントを発表。この中で「党の活動は継続する」としたが、代表を続けるかどうかには触れなかった。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121226-00000059-jij-pol
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未来は泥沼…人事案で紛糾、小沢氏なしのつぶて

 日本未来の党の衆院選後の新体制を巡る嘉田代表側と、旧「国民の生活が第一」出身で小沢一郎氏に近い議員との対立は、泥沼化の様相を呈している。

 「小沢さんは『一兵卒』という約束をして動き出した。で、小沢さんにコンタクトを取ろうとしたが、なしのつぶてだ」

 嘉田代表は25日夕、滋賀県庁内で記者団に、小沢氏の対応への不満を示した。

 嘉田氏は24日夜の両院議員総会で、社民党出身の阿部知子副代表を共同代表に昇格させ小沢氏に近い鈴木克昌氏を幹事長に据える役員人事案を提案。小沢氏については顧問としていた。

 しかし、小沢系議員がこの場で「嘉田氏提案の人事案を了承しない動議」と、「小沢氏に共同代表就任を要請する動議」を提案し、多数決で「可決」していたことが明らかになった。総会に先立つ幹事会でも、小沢系議員は両院議員総会を議決機関と位置付ける規約改正を「決定」し、動議は有効だと主張した。嘉田氏は認めなかったため、総会は紛糾したまま終了した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121225-00001243-yom-pol
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