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脱原発は「無意味」=安全対策、人為ミス排除を—伊核物理学者【震災2年】

 【ジュネーブ時事】イタリアの素粒子、核物理学の第一人者でボローニャ大名誉教授のアントニノ・ジキキ博士(83)が時事通信のインタビューに応じた。原子力技術は「人類の最も安全な発明」とした上で、脱原発は「全く無意味」と明言。東京電力福島第1原発事故は人為的ミスで起きたとの認識を示し、知識を持った専門家による安全対策が不可欠だと述べた。
 ジキキ博士は原子力エネルギーについて、「(従来技術では)1ユーロでサンドイッチ1個買えるとすると、(原発では)100万個買える」と述べ、再生可能エネルギーの優位性がまだ確立されていない中、効率的なエネルギー源としての原子力の利用価値の大きさを訴えた。
 さらに、「世界人口約70億人全てが今のような生活ができるのは原子力の貢献によるものだ」と主張。原子力に頼らず現在の生活水準を維持することは「不可能」とし、福島原発事故後にドイツやスイスなど欧州で広がった脱原発の動きに批判的な見解を示した。
 原発の安全対策に関しては、米スリーマイル島原発などでの事故は知識を持たない作業員の対処ミスが原因とし、「(安全性は)際限なく向上させることは可能だが、人的(ミスが起きる)要素を認識すべきだ」と強調。原子力技術は「高い専門知識を持った科学者が管理する必要がある」と語った。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130303-00000040-jij-soci
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