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<富山・放火殺人>警部補「生活に困窮」 出版社に声明文

 富山市の会社役員夫婦が10年4月に自宅で殺害され、放火された事件で、殺人などの容疑で逮捕された富山県警警部補の加野猛容疑者(54)=富山市森1、休職中=が、事件から2カ月後に出版社へ送付した文書について「休日に自宅のパソコンで作成した」と供述していることが9日、県警への取材で分かった。文書では「私の生活は困窮している」として手記の買い取りを求めており、県警は金銭目的で事件を起こした可能性もあるとみて慎重に調べている。

 県警によると、加野容疑者は、文芸春秋社(東京都)に送ったCD−Rの文書で、犯行に至るまでの詳しい経緯などを記した手記の買い取りを要求。更に他の出版社へも同様の文書を送ったなど、買い取りを促すような記述もあった。加野容疑者は文書を作成した後、富山県内から郵便で送ったという。

 県警は加野容疑者の自宅からパソコンを押収して調べたが、現在のところ手記は見つかっていない。また、県警は、加野容疑者がCD−Rを送ったとされる他の出版社2社に対しては、資料提供を要請していなかった。

 加野容疑者は消費者金融などから二百数十万円の借金があったうえ、事件の2年前に親族宅から金の地金などを盗んでいたことが判明している。殺害された夫婦は資産家で知られていた。【成田有佳、大森治幸】

 ◇文芸春秋社に届いた犯行声明概要

 4月20日、富山市内での資産家夫婦殺害放火事件の犯人は私です。警察の捜査は、未(いま)だ私の身辺には及んでおりません(決して富山の警察をばかにしているのではありません)。人を二人も殺(あや)めてしまったことに弁解の余地がないことは判(わか)っておりますが、格差社会の歪(ゆが)みにはまり、憎悪を増幅させてしまったいきさつについて手記として書き記したいと思います。

 私が犯人である証拠は、同封の遺体の位置を記した略図を富山の警察の捜査本部に見せていただければわかっていただけると思います。手記の内容には、出自や家族構成など、私に結びつくようなことは一切書きませんが、殺めるに至ったいきさつについては十分な内容だと思います。

 私はやるべきことをすべてやり遂げたあと、自首するつもりです。(間違いなく死刑となるでしょう)

 私の生活は困窮しております。私のやり遂げなければならないことにもお金がかかります。ですから、まことに申し訳ないのですが、お買い上げいただくという形をとらせてもらえないでしょうか。

 貴誌のモラルに反するということで、お買い上げできないことも想定して、これと同じものを、週刊現代さんとポストさんにも送らせていただきました。金額をつり上げるものではなく、あくまで、希望するものに近い雑誌に送らせてもらいたいと思っています。

 馬鹿(ばか)な人間の遺族感情を逆なでする行為ではございますが、歪んでしまったいきさつをどうか知ってもらいたく、このような愚挙に出た次第です。よろしくお願いいたします。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130109-00000030-mai-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。




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