レンタルサーバー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

<姉殺害事件控訴審>弁護側、求刑超えた1審判決を批判

 姉を殺したとして殺人罪に問われ、1審で求刑を上回る懲役20年を言い渡された無職の大東(おおひがし)一広被告(42)の控訴審初公判が29日、大阪高裁(松尾昭一裁判長)であった。弁護側は「1審判決は被告がアスペルガー症候群であることで罪を重くした。障害に対する偏見と差別だ」などと主張した。検察側は「1審判決に事実誤認などはないが、量刑は裁判所で判断してほしい」と述べ、結審した。判決は2月26日。

 1審・大阪地裁の裁判員裁判は、大東被告が広汎(こうはん)性発達障害の一種のアスペルガー症候群と認定した上で「社会内で受け皿がなく、許される限り長期間内省を深めさせることが社会秩序のためになる」と指摘。懲役16年の求刑に対し、有期刑上限の懲役20年を言い渡し、被告側が控訴した。

 控訴審で弁護側は、1審判決は社会の制度不備を被告に責任転嫁したと批判。「大阪府地域生活定着支援センター」相談員も証人出廷し「被告は(社会復帰後に)支援を受けることに同意している」と証言した。

 1審判決によると、大東被告は11年7月、被告の自宅を訪れた姉(当時46歳)を刺殺した。被告は自宅にひきこもる生活を送っていた。【渋江千春】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130129-00000045-mai-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。




コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

b1
xva ニュース サイト
xvb無料SEO対策ツール
xvcショッピングモール